interview | 長崎|建築内装・断熱保温・空調衛生設備の株式会社トーワ

それぞれの個性が
活きる場所
TOHWAを支える
スタッフの声

Interview

スタッフの声

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Yoichiro Fujimoto
代表取締役
藤本 陽一郎

業種を超えて様々なことが学べる。
自由度の高い環境が魅力的。

1年半前に新しい事務所に移転し、自分たちの手でデザインしたオフィスが完成しました。自然に囲まれた景観に馴染む大胆なデザインはとても居心地が良く、来社されたお客様にも大変気に入っていただいています。 当社は「総合建設業」という分野で社会貢献ができる会社として成長していきたいと考えています。そのため資格や研修のための費用は会社で負担しており、人材育成にしっかり投資しています。社員には何でも意欲的に取り組むことのできるオールマイティな人材に育っていって欲しい。一人ひとりが仕事の領域を広げ、幅広く活躍できるような会社にしたいですね。 私は仕事もプライベートも両方が充実していなければ、何事もうまくいかないのではと考えています。仕事では「お客様の喜ぶ顔が見たい」と一生懸命に励むことが大事。そこがおざなりになれば、本当の充実感は得られません。その上でプライベートの時間も大切にして欲しいですね。当社では懇親会も社員が積極的に企画しています。人材投資を目標の1つに掲げ、組織を拡大している当社ですが、新しい仲間もすぐに職場に馴染み、長く活躍していることを嬉しく思っています。 私の好きな言葉は、イノベーション。革新的なことを私たちから発信していく、そして次の世代へこの長崎の地に住みたいと思うような場所になるよう地域に貢献していきたいと思います。

失敗も経験という価値に変える。
コミュニケーション能力を支える意欲的な社風。

入社4ヶ月。前職は企画から施工までトータルでプロデュースするイベント制作会社を運営していました。職種は違いますが、前職で経験した様々なノウハウが活かされています。短期間で納品しなければいけなかったスピーディーな仕事の仕方や考え方は、長期的なスパンで進めれらる建設業界の仕事にも活かされます。また、3D図面作成のスキルも活用しています。私は比較的明るい方の性格なので(笑)、会社の仲間や上司とのコミュニケーションも楽しく、社長ともざっくばらんに話しながら仕事をすすめています。施工スケジュールの管理を司る重要な役割なので、お客様や社員とのコミュニケーションがとても大事。マニュアルではなく自分の目でしっかり確かめ、失敗を経験値に変えながら、次に活かしていくこと。そしてお客様の気持ちを考えながら密に接していくことが大事だと思っています。プライベートで色んな方からのお誘いがありますが、できるだけ足を運んでいます。新しい出会いや様々な分野の方達と触れ、次の仕事につなげていくこと。これも自分にしかできないことだと思い積極的にやっていることです。

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Ryo Matsumoto
営業
松本 亮
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Emiko Baba
総務経理部
馬場 絵美子

仕事とプライベートが両立できることで
自分らしく、会社に貢献できる。

私は現在、当社での総務の仕事と平行して、オーダーメイド家具の工房を運営しています。もともと家具職人の道を志していたところ、家具製作をするにあたって、建築に関する知識も身につけたかったためトーワの採用募集に応募しました。クリエイティブな視野を幅広く持つ藤本社長の心意気が下支えとなり、これまで6年間建築にまつわる幅広い仕事に従事しつつ、家具製作にも専念できています。数年前には家具作りの経験を生かし、亜紗 喜三郎(銅座)の木彫り看板を製作させていただきました。 最近は6年前に比べ若い社員が増えてきて、自由で活発な雰囲気がどんどん広がっています。従業員が少ない中で縦横無尽に業務をこなしていかなければなりませんが、その分様々な分野の経験とスキルを得ることができるのがトーワの魅力だと思っています。次のステップに向かって、今は建築士の資格を得るために勉強中。資格取得のための費用も会社が負担してくれます。社員の可能性を磨くためには努力を惜しまない、自由で意欲的な社風が大好きです。